2012年03月27日

レビュー:『なぜ、人は7年で飽きるのか』/ 本

タイトル:なぜ、人は7年で飽きるのか
サブタイトル:流行のメカニズム [脳の7年周期] を解く
著者:黒川 伊保子
岡田 耕一
出版社:中経出版
出版年月日:2007年5月23日
評価:★★★★★


僕が会社を辞めたのは1998年のことだが、その時、自分が7年周期で大きな人生の決断をしてきていることに気付いた。
それ以来、7年という年数には何か意味があるのではないかと思ってきたから、この本の題を見たとき、やはりそうかと思った。

アナログ/デジタル、ソフト/ハードの指向変化があるというのはおもしろい。
この概念の区別は少し難しい。

この本によると来年がソフト/ハードの転換点らしい。
その真偽はともかく世間の流れのとらえ方としてかなり有用と思う。

posted by K/I at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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