最近は Amazon ばかり使うので、本屋は久しぶりだ。
本屋に来ると、習慣のように絵本コーナーを眺める。
いくつかいい絵本を見つけた。
- せんをたどって (L. ユンクヴィスト)
- だんろのまえで (鈴木まもる)
- ルリユールおじさん (いせ ひでこ)
1つめのは幼児向けの絵本で、絵の中を一筆書きでたどっていく。小さな子は夢中になるにちがいない。
残り2つは、大人でも楽しめる絵本。
特に、ルリユールおじさんには大きな感動をおぼえ、ついでに購入。
もちろん自分のために。
本屋はやっぱりいい。
とても豊かな気持ちになる。
【関連記事】
レビュー:絵本『ルリユールおじさん』(いせ ひでこ、理論社)
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TBそれからリンク有難うございます。ブログ少しだけ拝見させていただきました。A面は私には難しくてわからないのですが、こちらは楽しく読ませていただきました。特に夢日記が面白かったです。
12月1日の「クギスープ」のお話はフランス民話の「世界一おいしいスープ」にとても似ていて、どの国にも似たような民話があるんだなと思いました。また時々遊びにきます。
夢日記を気に入っていただけたようでうれしいです。
今後も、ますますヘンチクリンな夢を見られるよう精進してまいります。
ぴぐもんさんの本の紹介は、とても丁寧でおもしろいですね。
読んだことのない本がほとんどですが、紹介文を読むだけでかなり楽しめます。
アンデルセン、読み直してみようと思います。