2008年12月06日

絵本との再会

ある人に本の贈り物をすることになり、本屋に立ち寄る。
最近は Amazon ばかり使うので、本屋は久しぶりだ。

本屋に来ると、習慣のように絵本コーナーを眺める。
いくつかいい絵本を見つけた。
  • せんをたどって (L. ユンクヴィスト)
  • だんろのまえで (鈴木まもる)
  • ルリユールおじさん (いせ ひでこ)

1つめのは幼児向けの絵本で、絵の中を一筆書きでたどっていく。小さな子は夢中になるにちがいない。

残り2つは、大人でも楽しめる絵本。
特に、ルリユールおじさんには大きな感動をおぼえ、ついでに購入。
もちろん自分のために。

本屋はやっぱりいい。
とても豊かな気持ちになる。

【関連記事】
レビュー:絵本『ルリユールおじさん』(いせ ひでこ、理論社)

ラベル:書店 絵本
posted by K/I at 11:03| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
TBそれからリンク有難うございます。ブログ少しだけ拝見させていただきました。A面は私には難しくてわからないのですが、こちらは楽しく読ませていただきました。特に夢日記が面白かったです。
12月1日の「クギスープ」のお話はフランス民話の「世界一おいしいスープ」にとても似ていて、どの国にも似たような民話があるんだなと思いました。また時々遊びにきます。
Posted by ぴぐもん at 2008年12月25日 18:33
ぴぐもんさん、コメントありがとうございます。
夢日記を気に入っていただけたようでうれしいです。
今後も、ますますヘンチクリンな夢を見られるよう精進してまいります。

ぴぐもんさんの本の紹介は、とても丁寧でおもしろいですね。
読んだことのない本がほとんどですが、紹介文を読むだけでかなり楽しめます。

アンデルセン、読み直してみようと思います。
Posted by k-ishik at 2009年01月22日 01:09
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ルリユールおじさん〜憬れのパリの街並
Excerpt:  まず読み終わった直後に思ったのは、私はこの本を読み聞かせ会では採用しないだろう
Weblog: ぴぐもん's らいぶらり
Tracked: 2008-12-25 18:23
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