2008年12月09日

レビュー:『レッドクリフ Part I 赤壁』/ 映画

原題:赤壁
監督:呉宇森(ジョン・ウー)
脚本:芦葦(ルー・ウェイ)
鄒静之(ヅォウ・ジンジー)
出演:金城武(孔明(諸葛亮))
胡軍(フー・ジュン)(趙雲)
梁朝偉(トニー・レオン)(周瑜)
中村獅童(甘興)
林志玲(リン・チーリン)(小喬)
張豊毅(チャン・フォンイー)(曹操)
配給:東宝東和
エイベックス・エンタテインメント
公開:2008年7月10日
製作:中国・香港・日本・韓国・台湾
評価:★☆☆☆☆

相当お金かけましたね。
それ以外の褒め言葉を思いつかない。

とにかく長い。
実際の長さは2時間25分だけれども、それ以上に長い。
開始早々から「早く終わらないか」と、そればかり考えていた。
唯一おもしろかったのは八卦の陣のところ。
そこだけにすればよかったのでは?

俳優はよかった。
特に金城武が魅力的。

それにしても、なぜこの映画を選んでしまったかな。。。
同行した人に「きっと Part II から面白くなるよ」となぐさめられてしまった。
気晴らしのつもりだったのに、逆効果だった。

(2008年12月8日、新宿ピカデリーにて鑑賞)

【レッドクリフを紹介しているブログ】
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