2011年03月14日

夜の高田馬場

輪番停電を明日に控え、高田馬場の夜の街並みはどうなっているか、少し遠回りをして見てきた。

まずは、コンビニが看板の電気を落としていたのが印象的。
ただし、道端の立て看板は点けているところが多かった。
これが精一杯の頑張りなのだろう。

逆に、自動販売機の強烈な明るさが目立つ。
すぐそばにコンビニがあるのに、店内でも同じような物を買えそうな自販機がピカピカに光を放っている。
この光景には以前から違和感を感じていた。
お金の落ちる先が違うだろうから、仕方無いことなのかもしれない。

もう1つ気になったのは、明らかに営業していない建物の照明。
たとえば、専門学校がいつもどおりに道端の看板に照明を入れている。
ラベル:高田馬場 停電
posted by K/I at 00:19| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 日本が沈没する前に是非聞いておきたいことがあります。それは「科学」の定義をどう定義するかということです。安部公房は生前、「科学的に必ず見ること」を提唱していたと思うのですが、そうすると「科学的方法」の、言い換えれば「対象の追求の仕方」がやはり問われてくると思うのです。
 「科学」をどう定義いたしますか?
 
Posted by マルガス at 2011年03月15日 23:31
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