2013年11月12日

レビュー『レザボア・ドッグス』/ 映画

題名:レザボア・ドッグス
原題:Reservoir Dogs
製作:ローレンス・ベンダー
監督:クエンティン・タランティーノ
脚本:クエンティン・タランティーノ
音楽:カリン・ラクトマン
主題歌:ジョージ・ベイカー「リトル・グリーン・バッグ」
出演:ハーヴェイ・カイテル (ミスター・ホワイト (ラリー・ディミック))
ティム・ロス (ミスター・オレンジ (フレディ・ニューエンダイク))
マイケル・マドセン (ミスター・ブロンド (ヴィック・ベガ))
スティーヴ・ブシェミ (ミスター・ピンク)
ローレンス・ティアニー (ジョー・キャボット (ボス))
クリス・ペン (ナイスガイ・エディ・キャボット (ジョーの息子))
カーク・バルツ (マーヴィン・ナッシュ (捕らわれた警官))
エディ・バンカー (ミスター・ブルー)
クエンティン・タランティーノ (ミスター・ブラウン)
スティーブン・ライト (DJ K-ビリー)
ローレンス・ベンダー (ミスター・ピンクを追う警官)
公開:1992年10月23日
製作国:アメリカ合衆国
評価:★★★★☆

Podcast番組『旅と映画のマイライフ』の「【第023回】 レザボア・ドッグス / Reservoir Dogs」の回を聴いて観てみたくなった。

もっとフザけた感じかと思ったが、意外とみんな必死。
そりゃそうだよな。
計画が失敗して逃走したわけだし、だれがイヌなのかの探り合いだし、いつ警官が乗り込んでくるかわからないのだし。

作りはかなりシンプル。ジャスト・アイディア。
未公開シーンから推測すると、どんどん無駄をそぎ落としていった結果かと。
登場人物はそれぞれ個性的、それを演じる役者もうまい。
インタビューでタランティーノが、「僕が撮影の仕方を間違ったとしても 良い作品になった。何をやっても失敗するはずがない」と語るのも頷ける。

posted by K/I at 21:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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