2013年12月10日

レビュー:『蜘蛛巣城』/ 映画

題名:蜘蛛巣城
製作:黒澤明
本木荘二郎
監督:黒澤明
脚本:小国英雄
橋本忍
菊島隆三
黒澤明
音楽:佐藤勝
出演:三船敏郎 (鷲津武時)
山田五十鈴 (鷲津浅茅)
志村喬 (小田倉則保)
久保明 (三木義照)
太刀川洋一 (都築国丸)
千秋実 (三木義明)
佐々木孝丸 (都築国春)
清水元 (鷲津の郎党A)
高堂国典 (武将A)
上田吉二郎 (鷲津の親兵A)
三好栄子 (老女)
浪花千栄子 (物の怪の妖婆)
富田仲次郎 (武将B)
藤木悠 (鷲津の郎党B)
堺左千夫 (鷲津の親兵B)
大友伸 (鷲津の郎党C)
土屋嘉男 (鷲津の郎党D、伝令、騎馬の伝令) ※三役
稲葉義男 (武将C)
笈川武夫 (三木の郎党A)
谷晃 (鷲津の親兵C)
沢村いき雄 (鷲津の親兵D)
佐田豊 (鷲津の郎党E)
恩田清二郎 (三木の郎党B)
高木新平 (武将D)
増田正雄 (武将E)
浅野光雄 (鷲津の郎党F)
井上昭文 (都築の使武者A)
小池朝雄 (都築の使武者B)
加藤武 (都築警護の武士A)
高木均 (都築警護の武士B)
樋口廸也 (都築警護の武士C)
大村千吉 (鷲津の親兵E)
櫻井巨郎 (都築の使武者C)
土屋詩朗 (武将F)
松下猛夫 (武将G)
大友純 (武将H)
坪野鎌之 (都築の使武者D)
大橋史典 (先ぶれの武者)
木村功(特別出演) (幻の武者A)
宮口精二(特別出演) (幻の武者B)
中村伸郎(特別出演) (幻の武者C)
公開:1957年1月15日
製作:日本
評価:★★★★☆

豪傑鷲津武時が、蜘蛛手の森で出会った物の怪の妖婆の予言におびえ、妻の浅茅に振り回され、身を滅ぼしていく。

予言どおりに事が進むのだからある意味ネタバレ状態で話が進むわけだけれど、それでも期待以上の映像を見せてくれるところ、やはり只者でない。
レビューリスト: 黒澤明
前作:生きものの記録
次作:どん底

posted by K/I at 20:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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