2011年05月12日

夢日記: 2011年5月23日朝「父の理髪店」

父親が家の広間を使って理髪店をしている。
(注:父はよく家族の散髪をしてくれたが、理髪店をしていたことは無い)
広間には待ち合いのスペースが無いので外に並ぶのだが、列は途中から少し離れた田んぼの中に並ぶことになる。
田んぼの中に並ぶ先頭の人は、列の前の人の姿が見えない位置にいるので、前の人が行ってから頃合いを見計らって進む。

今日は土曜日だからか、客がとても多い。
僕もすっかり伸びすぎた頭髪を刈ってもらおうと、田んぼの列の一番最後に並んでいる。
僕の前に立っているのは中年の男性で、その前は男子高校生が20名程度。
こんなにたくさん、やりきれるかなぁと思う。
僕と中年男性は「ずいぶん並んでいますね」「そうですね」と言葉を交わし合う。

しばらく経って、前の高校生たちはどやどやといっぺんに行ってしまう。
中年男性と僕は、田んぼのなかでぼんやりと待つ。
中年男性はどのくらい待って行くべきか迷っている様子だったが、そのうち行ってしまって僕だけになる。
少しして僕も先に進むこ。

僕は回り道をして、商店街を歩くことにする。
(注: ここで話が少し混乱)
僕は定食屋を出る。
客がはけたからか、店の親父が見送るでもなく店先に立っている。
薄暗い狭い路地を通り、立ち並ぶ商店をちらちら覗きながらゆっくり歩く。
さっきの定食屋は、そうだ「草薙」さんという名前だった。
庭に大きな石碑が建っている。
ずいぶんと古い時代の歴史的な記念碑だ。
きっと由緒正しい家柄なのだろうな。
そんなことを思いながら、たっぷり遠回りして父の理髪店にたどりつく。

意外なことに、客は誰もいない。
父は暇を持て余したように、散髪の器具の手入れなどしている。
「あれ?さっきの高校生は?」
と聞くと、「あぁ、あれか。あれは、客じゃないんだ。自分たちで勝手にやるから」というそっけない答え。
バリカンやらカミソリやらを貸してあげて、自分たちでてんでにやってすぐに帰ってしまったらしい。
だから散髪代は無料。
僕は少々呆れながらそんな話を聞いている。
今日のお客は結局7人くらいか。

理髪店をしている広間はがらんとしていて、白いシーツをかけた布団が一枚敷いてあるだけだ。
僕はそこに横になる。
どう横になったものか迷い、頭を両手で抱えるようにしてみる。
父は僕の肘のあたりに、カミソリを拭う布巾を載せ、際剃りを始める。
この体勢でずっといるのは疲れる。
困ったな、と思う。
それに、やる順序も違うのではないかとも思う。

(時が経過して父はすでに亡くなったことになっているが、同じ土曜日の午後)
「土曜のこの時間にはどんなことしてたかねぇ」と母親がぽつりと言う。
「お父さんのこと?」と僕が尋ねると、そうだと答える。
母親は玄関を出て郵便ポストから郵便物を取り出す。
"Nursery Insurance" という機関誌のようなもの。
どういう意味なんだろう?と思う。
posted by K/I at 05:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

夢日記: 2009年11月28日早朝「カレーライス」

狭い一室で、僕と父とほかに男が二人。
電車のボックス席のような感じだが、座席は無い。
男二人は仰向けに横たわっており、僕と父親はその上にまたがって座っている。

僕と父は鍋で何かを煮て食べていて、男たちにも食べさせている。
それは男たちに対する拷問行為となっている。
父は認知症ではあるが、それを把握しているようだ。
僕は、それを知りながら、父の行動を手助けしている。
共犯だ。
そう思いながら、それでいいとも思う。

鍋の中には、傷みかけた食べ物が煮込まれ、とろとろにとけて独特の風味をふつふつと吹き出している。
(魚醤を使ったベトナム料理のような風味)
味も悪くはない。
一人の男が、仰向けのままうなずき、目配せをしている。
店員に通報したな、と思う。
鍋のものがまだ食べ終えていない。
すべて食べ終えないともったいない。
上を見上げると、そこには小さなモニターがあり、人の姿が映っている。
男はこれと無言の会話をしていたのだろう。

鍋の中を箸で探ってみると、手前の厚揚げが塊になってまだ味がしみていない。
これをこのまま残すのは心残りだ。
あとどのくらい時間があるだろうか。
急がねば。
厚揚げの塊を崩し、カレーで味をつける。
厚揚げはとろりと溶けて、香豊かなカレーになる。
カレーライスにして食べる。
おいしい。

ウェイターのような男がやってきて、男二人を連れて行く。
いよいよ始まった。
気づくと、僕と父親はテーブルの前に並んで座っている。
僕は鍋のカレーを食べ続けている。
ウェイターが戻ってきて、鍋や食器を下げようとする。
僕と父の処刑の準備が始まるのだ。
鍋の中にはカレーがまだ少し残っている。
僕はそれを制し、「すみませんが、ご飯を少しもらえますか」と頼む。
お腹はもういっぱいだが、これだけは食べてしまいたい。
ウェイターは、ニコリと笑い、茶碗に盛ったご飯を持って来てくれる。
カレーは思ったよりたくさん残っている。
父にも食べないかと聞くと、「銘茶が、、、おいしい」と言う。
ウェイターにお茶を頼んだらしい。
父の泰然とした態度から、父が事情を理解し、覚悟を決めていることがわかる。
父はお茶に対するこだわりを語っていたが、僕にはよく理解できなかった。
ウェイターは僕のそばにニコニコしながら立っている。
そして、鍋に少しだけ残っているカレーを、指ですくってなめる。
おいしいですね、と言う。
ラベル:カレーライス
posted by K/I at 04:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

夢日記:2009年11月25日朝「椅子に乗って」

池袋まで出かけて帰宅する。

最初は電車でと思ったが、キャスターのついた事務用の椅子に乗っていくことにする。
椅子の座面に片膝を立て、もう一方の足で地面を蹴って進む。
なかなか快調だ。

近道しようと、細い道に折れる。
枝道はすぐに左に曲がり、そのまま行き止まりのようだ。
でも向こうが見えていて、抜けられそうにも見える。
すぐ隣家に人がいたので聞いてみる。
「ここは行き止まりですか?」
その初老の女性は、親切に通り抜け方を教えてくれる。
そのとおりに進む。
すると、家の中に入り込んでいる。
細い隙き間をいくつも通り抜け、広い部屋に出る。
壁に横に大きく開いた隙き間をくぐれば通りに出られる。
ここまでなんとか椅子もいっしょに通ってこられたのだが、これはちょっと難しそうだ。

試しに椅子を持ち上げて隙き間につっこんでみる。
鉄筋の骨組みが邪魔していて通すことができない。
四苦八苦していると、50過ぎの男性がやってきた。
あれこれ世間話をする (内容失念)。

いつの間にか人が増えている。
場所が変わっていて、バーのようなところだ。
僕は刑務所に収監中だが、やはり居酒屋に来ている。

ここで覚醒。まだ夢と現実の境目がついていない。
椅子に乗って走る?
ふつう、そんなことをするのだったろうか。

そばにいる仲間数名と、椅子での外出の可能性について議論する。
僕はだんだん現実的になってきて、それは非常識だと考えるようになる。
僕らはバーの床に腹這いになって、PC の画面を見る。
だれかが椅子に乗って走っているところを、斜め上から写した写真が表示されている。
自転車競技のウェアを着て、ヘルメットもかぶっている。
写真は2枚あるが、別の人のようだ。
そうか、やはりそういう人たちはいるのか、と感心する。

もとの部屋に戻っている。
バーにいた仲間もそのまま部屋の中にいる。
例の50代の男性と談笑している。
そろそろ帰ろうと思う。
男性が僕を呼び止め、契約書にサインしてくれと言う。
見ると、壁際の小さな卓の上に契約書が用意されていて、僕の名前も書き込まれている。
あとはサインするだけだ。
僕はそれを丁重に断って壁の隙き間をくぐって外に出る。

方角がよくわからなくなっている。
木立の並ぶ、寂しげな秋の庭。
こちらと思う方に、椅子に乗って出発する。

少し行くと、グラウンドがある。
ここは、さっき横道に入る前に通ったところだから、逆方向だったのだ。
グラウンドは掘り下げられたところにあって、ナイター設備もあり、野球場が2面と、多目的に使えるエリアとがあってとても充実している。
そこだけ、空が大きく開いていて、とても気持ちがいい。
空を見上げながら、方向転回。

通りがかりの男の人に、道を尋ねる。
「ここは池袋の反対側の端ですよ」
と、その男の人は地図を見せ、指差して教えてくれる。
お礼を言って、家に向かう。
ラベル:
posted by K/I at 08:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

夢日記:2009年9月2日真夜中「2つの犯罪」

横向きに眠っている。
夢の中でも同じ体勢で寝ていて、投げ出した手の先には女の胸がある。
僕は指を動かして、下着の上からそれを撫でている。
夢の中だからと思い、なんとなくそうしている。

ふと気がつくと、夢の中ではなく、女が実際にそこに横たわっていて、僕の指がその女の胸を撫でていることに気づく。
暗くてよくわからないが、知らない女のようだ。

これは犯罪行為ではないだろうか。
そう思ってぎょっとするが、気づいたことを感づかれないように、眠ったふりをしてそのまま撫で続ける。
女が体を起こしてこちらに寄ってくる。
僕の耳にふうっっと息をかける。
本当に眠っているのか確かめているのだろうか。
僕は眠ったふりをし続ける。
このまま眠ったふりをしていたほうがよいのだろうか?
それとも、目を覚ましたふりをしたほうが自然だろうか?
女がもう1度息を吹きかける。
僕は、それを不快がって寝返りを打ったようなふりをしようとするが、金縛りにあったようになって体が動かない。
僕は力を振り絞り、自分の体を何者かから奪い返すようにして、なんとか体の制御力を取り戻し、立ち上がる。

僕は、部屋に立っている。
ある会社で家庭教師の仕事をするために、与えられた部屋だ。
古いがかなり広々とした部屋だ。
家庭教師の業務の準備のためにだけ使っていたから生活臭はほとんどない。
あの時の生徒は、もうずいぶん以前に受験も終えたから、この部屋は返還したのではなかったろうか?
(このあたりで、部屋の中にいるのか、別のところで部屋の中の様子を思い描いているのか、区別がつきにくくなっている)

鍵は返したような気がする。
荷物はすべて引き上げていたろうか?
置き忘れたものがないか心配だ。
押し入れの中に入れてあったカセットテープ。
座卓のまわりに置いていた仕事用の小物などなど。

考えてみれば、この部屋を今も使っていても、何も文句は言われないはずだ。
住んでしまってもいいくらいだ。
ここで仕事もできる。

(ここで状況が変わり、黙って部屋を使っていて、それに気づかれたことになっている)

部屋のアルミサッシの入口の前で、会社の男が鍵穴に鍵を差す。
僕はその後ろに、無言で立っている。
どう言い訳をしようかあれこれ考えている。
posted by K/I at 00:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

夢日記:2009年8月20日朝「緩む脚」

(土手を近所の子供たちと一緒に行ったり来たりしている。理由は失念)
家に戻り、洗面所に入る。
左脚の皮膚が全体的にだぶついて、たるんでいることに気づく。
困ったな、と思う。
左脚のふくらはぎの下あたりを両手で持ち、そっと引っ張り上げる。
皮膚が厚ぼったくなっているのでそのままずり上がるのだが、手を離すとまたゆっくりたるんでいく。
恥ずかしく感じながらも、台所へ行く。

台所では弟が食事をしている。
席に着く間もなく、母親に手を出すように言われる。
母親は、僕の手のひらの上に粉末の調味料のようなものを載せる。
その上に醤油をのばしたようなものをオタマで注ぐ。
僕はそれをすするように飲む。
なぜこんな食事のしかたをしなければならないのか、不思議に思う。
弟はこちらを見ないようにしているが、明らかに気にかけている様子だ。
次はご飯を手のひらの上に載せるつもりだろうか。
熱いご飯が載せられる様子を想像する。

隣に男が立っている。
「それは、義理ぃぃ。。。。」
義理ですから、と言いたいのだろうか。「い」をいつまでも伸ばしている。
いつまでも「ぃぃぃぃぃぃ。。。」と続けている。
(ここで覚醒。戸外の草刈り器のものらしいエンジン音が「ぃぃぃぃぃぃ。。。」と鳴り響いている)
ラベル:
posted by K/I at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

夢日記:2009年8月6日夕方「仕事、便器」

(前欠)
僕はノートPCに向かって、客に答える「それを実装すると、○○が△△になるので。。。」
短く髪を刈り込んだ若い客は、どっしりした木製の事務机の向こうでせっかちに財布を広げて札を1枚出し、机の端に投げるように置く。
「このくらいでどうですかね」
2つに折られた赤っぽい札の隅に 20 と書かれているのが見える。
20万円札だろう。
「代金については、A にご相談いただけますか」
仕事を離れれば、僕も客もAも、親戚の関係だから、こういう言い方をするのは面はゆい。
(中略。話すうちに、客はさらに10万円札を出して20万円札の上に重ねる)

客の事務所を辞する。
道路に出たところで、K に声をかけられる。
「30万円追加?」
K は幼なじみの女だが、不良たちと遊び回っているのであまり関わり合いになりたくないし、そもそも K には関係のない話だ。
でも、この仕事を離れれば K と僕とは婚約している間柄だ。
早く仕事を終わらせて、後で会いに行こう。
仕事場に急ぐ。

僕の仕事場は、ふつうの住宅だ。
2階の部屋の板張りの床に腹這いになって、仕事の続きを始める。
開けたドアの向こうで、A が僕の息子と遊んでいる。
いつの間にか A の息子になったようだ。
なぜだろう。
僕の母親も一緒になって遊んでいる。
息子は2歳くらいに戻っている。
どうして?

今は仕事をしなければならないから、そういう問題は後回しだ。
できるだけ実際に合わせ、離れたところ同士で試したいものだ。
僕は、便器に座って考えている。
やることはまだまだたくさんありそうだ。
牛の糞のような大きくて柔らかい大便が出て、便器に叩き付けられる。
便器がビーンと大きな音を出して震える。
ラベル:
posted by K/I at 16:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

夢日記:2009年3月9日朝「マイケルジャクソンの肝臓」

側溝に木箱が埋められている。
側溝の中は土がいっぱいで水を流す役目を果たしていない。

木箱を開ける。
幅30センチ、長さ50センチくらいの箱だ。

鋭いナイフを手に取る。
僕の前にはマイケルジャクソンが立っている。
僕はマイケルジャクソンの肝臓にこのナイフを突き刺さなければならない。

ナイフに力を込め、マイケルジャクソンの肝臓をめがけて突き立てる。
ナイフは先のほうが少し肝臓に刺さっただけだ。
マイケルジャクソンは不満そうだ。
もっと奥まで刺せと言いたそうにしている。
ぐっと力を入れ、ようやく肝臓を貫き通すことができた。

マイケルジャクソンは側溝の木箱に納められ、少しだけ土を被せられる。

(このシーンは、2度繰り返される。側溝は2本あり、それぞれの木箱にマイケルジャクソンを入れるのが僕の役目だった。
ほかにもいろいろなシーンがあったが、すべて忘れた)
posted by K/I at 12:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

夢日記:2009年2月22日昼過ぎ「弥勒の助け」

仕事が忙しくてくたびれ果て、これはどうやら誰かの手助けをもらわなければたいへんなことだ。
助けてくれるとすれば弥勒菩薩くらいだが、一心不乱、諸行無常だから (ここ、意味不明)、果たして手を貸してくれるかどうか。
(ここで不意に、暗がりを歩いてくる弥勒菩薩のほの白く光る姿が想起される)

弥勒が助けてくれたとしても、正しい道を歩んでいなければ見返りが恐ろしい。
自分が正しいことをしてきたか自信が持てないが、助けてもらわねば仕事が終わらぬ。
はてどうすべきか。
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏。。。
posted by K/I at 14:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

夢日記:2009年2月16日朝「水泳するアントニオ猪木」

アントニオ猪木が水泳でオリンピックに出場した時の映像が映し出される。
すべて、水中のカメラからの映像だ。

猪木はダイナミックなフォームのクロールでぐいぐい進む。
数人の泳者が僅差でゴールにもつれこむ。
猪木が伸びる。
金メダルか?
しかし、タッチ直前に何かに押し戻されるように最後の1かきで壁に手が届かない。
手前の泳者が先にゴールし、メダルを逃す。

場面が切り替わり、泳ぎ進む猪木から見た映像が映し出される。
プールの中には、各コースの両側のところどころに、太いコンクリートの柱が立っている。
場所によっては柱の間がかなり狭くなっているので、手がぶつからないように注意しなければならない。

流れていた曲は、いつもの入場のテーマではなかった。
posted by K/I at 09:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

夢日記:2009年1月31日早朝「焼き魚定食」

仲間とのゲームに負け、右肩を拳銃で撃たれる。
倒れている僕を残してみんな去っていく。

僕はゆっくり起き上がり、病院に行かなければ、と思う。
そう思いながら、定食屋に入り焼き魚定食を注文する。
病院に行かなければいけないのに。
そう思いながらも、いや、まずは腹ごしらえ、と言い訳しながら焼き魚を食べる。
posted by K/I at 08:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

夢日記:2009年1月29日夕方「冷蔵庫」

トイレに行こうと思い、冷蔵庫を開ける。
扉を開けながら、冷蔵庫の中に入っていく自分を想像し、その狭さと冷たさとに軽い恐怖を感じる。
トイレと冷蔵庫とが決定的に異なることを悟る。
posted by K/I at 16:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

夢日記:2008年11月8日夕方「レジと電卓」

商品を買い、レジのカウンターで自分の購入する物の値段の総額を告げる。
レジの担当者の男はそれを打ち込み、消費税を加えた額を出す。
そして、電卓をこちらに向けて差し出し、計算するように促す。
計算を間違えていたのだろうか。
先ほどいくらと告げたか思い出せない。
うろおぼえの数字を入力して電卓を返すと、レジの男は値をクリアした電卓をまた返してくる。
違っていたのか。
なんとか思い出そうと焦る。
ラベル: レジ 計算
posted by K/I at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

夢日記:2008年11月5日昼前「財布とガス台」

[昭和50年代の雰囲気。自分は今と同じくらいの年齢]

...(前欠)...夕闇迫る路地を、人々が家路に急いでいる。
みんな、ほとんど傾きかけた僕の家の方にちらりと目をやりながら、足早に通り過ぎる。
僕は、ほとんど暗くなってしまった部屋の中で柱の前にぼおっと立ち、それを眺めている。

棟続きの隣の部屋を使っているインド人父子の10歳くらいの男の子が、こちらの部屋を覗く。
僕が暗闇に突っ立っていることに気づいて少し驚いた様子で、父親に何か言っている。
言葉はわからないが、「お隣、まだいたよ。戸締まりはしなくていいんだ」と言っているらしい。
もう帰宅するのだろう。

自分がなぜそうやって暗闇の中に突っ立っていたのかわからない。
頭に霞がかかったようになっていて、物事を正常に認識できない。
かすかな不安感が喉のあたりまでむくむくとわき上がっている。

僕は我に返ったように、戸締まりして帰宅の準備を始める。
ガスの元栓を確認するが、どちらにひねると閉まるかわからない。
(ここでこみいった事情があり、すぐには帰れず母親が来るのを待つ)
母親が来るまでまだ時間があるので、ガス台の前に座って待つ。

しばらくそうしていたが、締めたと思ったガス台が炎をあげていることに気づく。
その上には僕の財布が載っている。
財布の下からは、(なぜか) 卵らしき黄色いものがじゅくじゅくと泡をたててしたたり落ちている。
僕は驚いて火を消し、財布を取り上げる。
財布にはカード類がたくさん入っているが、真ん中が完全に焼けて穴があいている。
僕はがっかりしてそれをひとつひとつひっくり返して確認する。
隣には、いつの間にか弟がいる。
薄気味悪そうに、黙って僕を見ている。
posted by K/I at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

夢日記:2008年10月27日朝「タツノオトシゴ」

味噌汁の具にするタツノオトシゴについてぼんやり考えている。
背中のモヤモヤした部分は海藻の味。
薄い紫色の、透明なゼラチン質のたてがみ。。。

はっと我に返る。
味噌汁にタツノオトシゴなんて普通は入れないぞ?
タツノオトシゴが味噌汁に浮いている様子を思い浮かべ、その腹部に歯を立ててプチリと体液が口の中に広がる様子を想像し、あまりの気持ち悪さに、、、
(あまりの気持ち悪さに覚醒)
posted by K/I at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

夢日記:2008年10月17日朝「試験会場」

バーチャルな世界の中での話。

ここは試験会場だ。
部屋の中は薄暗い。
受験者はノートパソコンで回答している。
試験会場独特の緊張した雰囲気はなく、なんとなくざわめいている。

僕の前の席には若い男と年配の男が並んで座っている。
年配の男が若い男を罠にかけようとしているらしいことに気づく。
不意に年配の男が「何をする」と低くうめくように叫び、試験監督官に通報する。

試験監督官がやって来て、僕の隣の席にどっかりと座る。
若い、自信に満ちた感じのやや横柄な態度の男だ。
試験監督官は、不安げな表情の若い男のノートパソコンからキーボードを横にスライドさせて没収する。
証拠隠滅操作を防止するためだろう。
「何をした」
若い男は、自分は何もしていないと答える。
年配の男はいつの間にかいなくなっている。
試験監督官は、騙されたことに気づいたらしい。
気まずそうに黙りこくってイライラと脚を揺らしている。

毛糸を頭の上まで編み上げ、顔をすっぽりと隠した背の高い女が、部屋の後ろの方から前の入り口に歩き去る。
とっくりのセーターを頭の上まで伸ばしたような服装だ。
部屋はかなり暗くなっているし、黒っぽい毛糸地のせいで、女の姿は闇に溶けこんだように判別しにくい。
試験監督官は気づかないようだ。

別の、同じように上半身を毛糸で包んだ女が、試験者たちの机の上を渡り歩き、前方入り口から去って行く。
辺りからは賞賛の「おぉ〜」という声が上がる。
この部屋の中で何かが起こっている。
陰謀が企てられているらしい。

今度は数人の上半身を包んだ女が、入り口から出て行く。
試験者たちは、風変わりな余興を眺めるように興味津々といった風に注目している。
試験監督官たちも今度は気づいて追うが、巧みに逃げられてしまう。

また数人、入り口から出て行く。
今度は試験監督官が追いつき、2人捕らえて連れてくる。
2人の女は椅子に座らせられ、尋問を受ける。
(ここで断絶、別エピソードに変わる)

【追記】
今朝は、この同じ世界の中の夢をいくつも見た。

すべて「バーチャルな世界」の中なのだが、まだシステムが完全ではない。
だから、たとえば実世界の風向きとこの世界の中での風向きは一致していない。
風向計から風向を検知してバーチャル世界に反映させたいところだが、まだ処理能力が追いつかないので、バーチャル世界は一定方向に風が流れている。

僕は、バーチャル世界の住人で、自分がバーチャルな存在であることも知っているし、また実世界の様子も感知できる。

そんな世界だった。
他のエピソードは、断片的にしか覚えていない。
posted by K/I at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

夢日記:2008年10月15日朝

(前欠)
戦乱の中で、左腕と左脚を失ってしまった。
僕以外に、M子とY子もだ。
3人とも、失われた腕と脚のところに人体模型のような球体が付いている。

M子がワッと泣き出し、「片方が丸々になっちゃった」と抱きついて来る。
少々面喰らう。
しっかり者のM子にとっても、つらい現実だ。慰めようもない。
Y子は無表情にじっとこちらを見ている。

僕らは毎日何をすることもできず、置物のように寝転がっている。

ある日、小学生が見学にやってくる。
全身が褐色によく日焼けした、3年生くらいの男の子。
ランニングシャツに半ズボン。頭は丸刈り。夏休み真っ盛りの小学生といった出で立ちだ。

世話役の若い女性の案内で場所を移動する。女性の後に小学生が続く。
僕も立ち上がり、その後に続く。(ここで断絶)
posted by K/I at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

夢日記:2007年3月11日明け方

呼び出されて指定された場所へと向かう。
わからない事があるから教えてほしい、ということのようだ。
行き先は、オフィスビルの1室で、ショッピングモールも兼ねた、それなりに立派なビルだ。

僕は非常階段のようなところを上って目的の部屋へと急ぐ。
あまり気が進まない。
というのも、この会社には迷惑をかけて辞めた経緯があったからだ。
途中からはエレベーターに乗っている。
内部を深緑色の単色に塗られた、暗い感じのエレベーターだ。

エレベーターを降りると、通路には日の光が差している。
部屋のドアを開ける。
若い映像技術者風の男が2人立って話していて、僕に気づいてこちらに振り返る。
訪問先の会社名を伝えると、男は意味ありげな笑いを浮かべ、親指で部屋の中を指す。
部屋は黒い厚手のカーテンで閉め切られていて、少し強めのライトに照らされるように、学校机のような小さなデスクが一つ、ポツリと置かれている。

演劇の舞台のようだ、と思う。
そしてすぐに、事情を察する。
あの20人以上いた会社は、今はもうちりぢりになって、社長のS氏ひとりだけになってしまったのか。

ヒヤリとして、僕はそそくさとその場を立ち去る。
S氏にだけは会いたくなかった。

通路を急ぎ、エレベーターに飛び乗るまで、S氏と出くわさないかはらはらだ。

エレベーターは2階で止まる。
降りるとそこはテラスのようになっている。外はすっかり真っ暗だ。
ほかの人はエレベーターを待っているが、僕は2階から飛び降りる。それほど高くないので怪我などしない。

歩いて帰りかけるが、夜もかなり遅くなっている事に気づく。電車があるかどうか。
それに、トイレにも行きたくなったので、建物に引き返す。
(僕の頭の中には、すでにS氏の件は消え去っている)

トイレは人の行き来が多い。入り口がとても狭いので、戸がなかなか開かなくていらいらする。
開けてみて、そこが女子トイレである事に気づき慌てる。

男子トイレの戸を開けて入る。
夜中の混雑したトイレで、用を足して紙で拭いていたら、半開きになったドアの向こうに女性が並んで待っていて、ひどく恥ずかしい思いをした。これも夢だ。
男子トイレを女性が使ってもよい、という取り決めなのだそうだ。
ただし、女子トイレは男性が入ろうとしても入れない。(ドアが開いてくれない)

トイレの中で路線図を広げて帰りの経路
トイレに手帳を忘れる

posted by K/I at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

夢日記:2006年12月28日朝

僕のデスクの右側にある水槽の水の底で、若い女性がじっとしている。
顔をこちらに向けているが、僕を見ているのかいないのかわからない。
裸か服を着ているかもわからない。
この人は僕の知っている人なのだが、誰だかわからない。
そちらを見るのが悪いことのような気がして、僕はできるだけ顔をそむけるように仕事を続ける。
posted by K/I at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

夢日記:2006年11月5日 夜

母に激しくなじられ、僕は塾を辞めることにする。

「僕は辞めたほうがいいんだろうか?」と尋ねる。
「そう思うね」怒りに満ちた表情でそう母は答えた。
僕はそのまま家に帰ることにする。
僕のそういった頑固さを批判するかのようには母はもう帰るのかと尋ねる。
僕はそうだと答え、すべての荷物を持ち帰ることに決めて押入から自分の寝具を出しかける。
そして、すでに自分のものは自分の借りている部屋に持っていってあることを思いだし、特に何も持ち帰るものはないことに気づく。
軽い虚しさを感じる。

子どもたちには会わずに行こうと思ったが、これで最後と思うとどうしても顔を見たくなった。
ちょうど休憩時間だったので、教室に入ってみる。
教室中が喜びで沸き返った。
子どもたちに会うのは久しぶりだから、知らない顔もたくさんある。
このエネルギーいっぱいの空間が懐かしい。
でももうこれで最後なのだと思うと淋しい。
僕はこんなに子どもたちから信頼され、慕われているのに、裏切ってしまったのだなあと思う。
一緒に遊ぼうとせがまれる。
テーブルの上には、百人一首の札や花札などが入り混じって並べられている。
一人の子がそれを全部裏返しはじめる。
神経衰弱をするらしい。
そこに母親が入ってきて、皮肉っぽく、まだいるのか、それに騒がしくて迷惑だ、と言う。
僕は黙って教室を出、帰ることにする。
玄関で弟が帰ってしまうのかと聞く。
話すうち、弟の頬に何かついていることに気づき、「ここに何かついているよ」と自分の頬を指で指すが、弟はそれには答えない。
弟が泣いていることに気づいたと思うまもなく、弟は涙をぼろぼろとこぼしはじめる。
弟がそんなに泣くところを見たことがなかったし、今泣く理由がわからなかった。

自転車置場で自転車に乗ろう思うが、そこには不思議な仕組みの鍵のかかった折り畳まった自転車が一台あるのみだ。
これは僕のではない。
父親がその自転車のことについて何か言っている(内容失念)。
自分の自転車は持ってきていないことを思い出す。

本屋に立ち寄るというより一冊の本が本屋そのものだ。
本屋の中は本の中そのものだ。
整然と木製の本棚に本が並んでいる。
僕はこの本屋に来ると、いつもハタキをかける。
ちょうど書店の店主もハタキをかけており、かち合ってしまった。
店主は気兼ねして、少しスピードを上げて次の棚に移る。
僕も同様に気兼ねしてスピードを上げる。
店主はさらにスピードを上げて猛烈なスピードでハタキをかけ、気まずそうに別の書棚に移っていった。
僕はそのままその本棚にハタキをかけ続ける。
悪いことしたな、と思う。

弟がいつの間にかそばにいて、いつもこんなふうに丹念に本を読むのか、と尋ねる。
僕がそうだ、と答える。
この本は1章ごとに別の書店になっている。
隣の章のイワーノヴィッチという書店はいつも訪ねないが、今日は寄ってみようかと思う。
しかし、暇ができたからかと言われそうなのがいやで、それはやめる。
いつも訪ねるもう一軒に寄る。

(このあと、車が合体する話が続く)
posted by K/I at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

夢日記:2005年4月22日朝「野球」

。。。バッターボックスに立っている。
ピッチャーが構えて投げる。僕は空振りする。

足場がとても悪い。
僕が立っているのは急な斜面の草地で、ピッチャーのほうに向かって下っている。
僕の前方(ピッチャーの左手)は、土手のようだ。
大リーグなのに、こんな球場なのはひどい。

ピッチャーが2球目を投げ込んでくるが、これも空振りしてしまう。
球の見極めが難しい。
3球目、僕のバットは球をとらえ、空高く打ち上がる。
posted by K/I at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。