2013年12月15日

レビュー:『ココ・アヴァン・シャネル』/ 映画

題名:ココ・アヴァン・シャネル
原題:Coco avant Chanel
製作:キャロル・スコッタ
カロリーヌ・ベンジョー
フィリップ・カルカソンヌ
シモン・アルナル
監督:アンヌ・フォンテーヌ
脚本:アンヌ・フォンテーヌ
カミーユ・フォンテーヌ
音楽:アレクサンドル・デプラ
出演:オドレイ・トトゥ (ココ・シャネル)
ブノワ・ポールヴールド (エティエンヌ・バルザン)
アレッサンドロ・ニヴォラ (ボーイ・カペル)
マリー・ジラン (アドリエンヌ・シャネル)
エマニュエル・ドゥヴォス (エミリエンヌ・ダランソン)
公開:2009年4月22日
製作国:フランス
評価:★★★★★

若いころのシャネルと友達になれたら面白かっただろうな。
独創的で才気と自信に溢れ、貪欲に成功を目指す。
スリリングな人物。

映画で描かれた時代 (1900年初頭) のフランスの富豪の、享楽的で華やかで、どことなくのどかな雰囲気が魅力的。
オドレイのココも素晴らしい。

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2013年12月10日

レビュー:『蜘蛛巣城』/ 映画

題名:蜘蛛巣城
製作:黒澤明
本木荘二郎
監督:黒澤明
脚本:小国英雄
橋本忍
菊島隆三
黒澤明
音楽:佐藤勝
出演:三船敏郎 (鷲津武時)
山田五十鈴 (鷲津浅茅)
志村喬 (小田倉則保)
久保明 (三木義照)
太刀川洋一 (都築国丸)
千秋実 (三木義明)
佐々木孝丸 (都築国春)
清水元 (鷲津の郎党A)
高堂国典 (武将A)
上田吉二郎 (鷲津の親兵A)
三好栄子 (老女)
浪花千栄子 (物の怪の妖婆)
富田仲次郎 (武将B)
藤木悠 (鷲津の郎党B)
堺左千夫 (鷲津の親兵B)
大友伸 (鷲津の郎党C)
土屋嘉男 (鷲津の郎党D、伝令、騎馬の伝令) ※三役
稲葉義男 (武将C)
笈川武夫 (三木の郎党A)
谷晃 (鷲津の親兵C)
沢村いき雄 (鷲津の親兵D)
佐田豊 (鷲津の郎党E)
恩田清二郎 (三木の郎党B)
高木新平 (武将D)
増田正雄 (武将E)
浅野光雄 (鷲津の郎党F)
井上昭文 (都築の使武者A)
小池朝雄 (都築の使武者B)
加藤武 (都築警護の武士A)
高木均 (都築警護の武士B)
樋口廸也 (都築警護の武士C)
大村千吉 (鷲津の親兵E)
櫻井巨郎 (都築の使武者C)
土屋詩朗 (武将F)
松下猛夫 (武将G)
大友純 (武将H)
坪野鎌之 (都築の使武者D)
大橋史典 (先ぶれの武者)
木村功(特別出演) (幻の武者A)
宮口精二(特別出演) (幻の武者B)
中村伸郎(特別出演) (幻の武者C)
公開:1957年1月15日
製作:日本
評価:★★★★☆

豪傑鷲津武時が、蜘蛛手の森で出会った物の怪の妖婆の予言におびえ、妻の浅茅に振り回され、身を滅ぼしていく。

予言どおりに事が進むのだからある意味ネタバレ状態で話が進むわけだけれど、それでも期待以上の映像を見せてくれるところ、やはり只者でない。
レビューリスト: 黒澤明
前作:生きものの記録
次作:どん底

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2013年11月24日

レビュー:『許されざる者』/ 映画

題名:許されざる者
原題:Unforgiven
製作:クリント・イーストウッド
監督:クリント・イーストウッド
脚本:デイヴィッド・ウェッブ・ピープルズ
音楽:レニー・ニーハウス
出演:クリント・イーストウッド (ウィリアム・マニー)
ジーン・ハックマン (リトル・ビル・ダゲット (保安官))
モーガン・フリーマン (ネッド・ローガン (ウィルの旧友))
リチャード・ハリス (イングリッシュ・ボブ (賞金稼ぎ))
ジェームズ・ウールヴェット (スコフィールド・キッド (ウィルに懸賞金の話を持ち掛ける))
ソウル・ルビネック (W・W・ブーシャンプ (伝記作家))
フランシス・フィッシャー (ストロベリー・アリス (売春婦))
アンナ・トムソン (ディライラ・フィッツジェラルド (顔を切られた売春婦))
公開:1992年8月7日
製作国:アメリカ合衆国
評価:★★★★★

ただただ、カッコいい。
僕はこの映画でクリント・イーストウッドを知り、彼の大ファンになりました。

久しぶりに観返してみて、記憶とずいぶん違っていることにびっくり。
あれだけ衝撃を受けた作品だったのに、そんなものかな。

西部劇をリアリズムで描いている。
悪党をバタバタ打倒していくヒーロー的ガンマンなんてもう昔の話。
「伝説」として語られているだけ。
当人たちももはや昔の雄姿など見る影もなく、無様に豚を追いかけて泥まみれになっていたり、インディアン娘と結婚してつましく暮らしていたりする。
そんな彼らが、若造に誘われて賞金首目当てに繰り出していく。
傍目には滑稽にすら映るが、ただたた悲壮感漂う3人連れ。
こんな状況で賞金を手に入れることができるのか?と不安にまじりにわれわれ観客は見守るという映画。。。

posted by K/I at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

レビュー:『サイボーグでも大丈夫』/ 映画

題名:サイボーグでも大丈夫
原題:싸이보그지만 괜찮아
製作:パク・チャヌク
イ・チュニョン
監督:パク・チャヌク
脚本:パク・チャヌク
チョン・ソギョン
音楽: チョ・ヨンウク
出演:イム・スジョン (チャ・ヨングン)
RAIN (パク・イルスン)
チェ・ヒジン
イ・ヨンニョ
キム・ビョンオク
公開:2006年12月7日
製作国:韓国
評価:★★★★☆

さすが、パク・チャヌク。
不思議ストーリーをうまーくまとめている。
サイボーグの女の子が、かわいいのだかかわいくないのだか、よくわからないところがけっこうよかったりもする。

posted by K/I at 13:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

レビュー:『座頭市物語』/ 映画

題名:座頭市物語
監督:三隅研次
原作:子母沢寛
脚本:犬塚稔
音楽:伊福部昭
出演:勝新太郎 (座頭市)
天知茂 (平手造酒)
万里昌代 (おたね)
島田竜三 (笹川繁造)
真城千都世 (半次の女房・お芳)
柳永二郎 (飯岡助五郎)
三田村元 (松岸の半次)
毛利郁子 (繁造の女房・お豊)
南道郎 (飯岡の乾分・蓼吉 (おたねの兄))
公開:1962年4月18日
製作国:日本
評価:★★★★★

ひどく久しぶりに観たのだけれど、こんなに面白かったか!
いやぁ、満喫した。

座頭市という人物、やくざ者で盲目者、どちらをとっても世間からのあぶれ者。
仕込み杖の居合抜きは天下一品で、金には意地汚い。
ダーティーなヒーロー像として、文句なしにおもしろい。

周辺の人物も豊富でおもしろい。
中でもやはり、争い相手のやくざのおかかえ剣士の平手造酒。
座頭市と友情を交わしながらも、最後には剣でしか対話ができない武士の悲しさが泣ける。

タコ部屋でのいかさま(?)博打や、居合切りなど、スカッとする場面が随所にあり、筋がわかっていてもついつい何度も観てしまう。

ところで、予告編の映像が本編とまったく違うのがおもしろい。
こんなシーンを予定していたのだね。。。

posted by K/I at 22:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

レビュー: ラーメンズ『第15回公演「アリス」』/ コント

題名:第15回公演「アリス」
音楽:徳澤青弦
衣裳:若林ケイジ/小島謙一(nought)/伊賀大介
演目:・モーフィング
・後藤を待ちながら
・風と桶に関する幾つかの考察
・バニー部
・甲殻類のワルツ
・イモムシ
・不思議の国のニポン
公演日程:
東京公演2005.01.18(火)-01.30(日)本多劇場
札幌公演02.04(金)-02.06(日)道新ホール
神戸公演02.10(木)-02.13(日)新神戸オリエンタル劇場
福岡公演02.17(木)-02.20(日)西鉄ホール
新潟公演02.28(月)-03.01(火)長岡リリックホール・シアター
仙台公演03.08(火)-03.09(水)仙台市青.文化センター・シアターホール
盛岡公演03.10(木)-03.11(金)盛岡劇場メインホール
長崎公演03.18(金)-03.19(土)長崎チトセピアホール
松山公演03.21(月)松山市民会館・中ホール
名古屋公演03.30(水)-04.01(金)名古屋市芸術創造センター
京都公演04.03(日)-04.04(月)京都府立文化芸術会館
東京公演04.11(月)-04.24(日)本多劇場
評価:★★★★☆

前回の「STUDY」からやや間を空けての公演。
以前のネタの流用はあるものの、緻密な脚本、堅実な演技は相変わらず。
「不思議の国のニポン」は特に冴えてる!
セメントの犬って、シーサーのことだよね(?)

posted by K/I at 10:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

レビュー『レザボア・ドッグス』/ 映画

題名:レザボア・ドッグス
原題:Reservoir Dogs
製作:ローレンス・ベンダー
監督:クエンティン・タランティーノ
脚本:クエンティン・タランティーノ
音楽:カリン・ラクトマン
主題歌:ジョージ・ベイカー「リトル・グリーン・バッグ」
出演:ハーヴェイ・カイテル (ミスター・ホワイト (ラリー・ディミック))
ティム・ロス (ミスター・オレンジ (フレディ・ニューエンダイク))
マイケル・マドセン (ミスター・ブロンド (ヴィック・ベガ))
スティーヴ・ブシェミ (ミスター・ピンク)
ローレンス・ティアニー (ジョー・キャボット (ボス))
クリス・ペン (ナイスガイ・エディ・キャボット (ジョーの息子))
カーク・バルツ (マーヴィン・ナッシュ (捕らわれた警官))
エディ・バンカー (ミスター・ブルー)
クエンティン・タランティーノ (ミスター・ブラウン)
スティーブン・ライト (DJ K-ビリー)
ローレンス・ベンダー (ミスター・ピンクを追う警官)
公開:1992年10月23日
製作国:アメリカ合衆国
評価:★★★★☆

Podcast番組『旅と映画のマイライフ』の「【第023回】 レザボア・ドッグス / Reservoir Dogs」の回を聴いて観てみたくなった。

もっとフザけた感じかと思ったが、意外とみんな必死。
そりゃそうだよな。
計画が失敗して逃走したわけだし、だれがイヌなのかの探り合いだし、いつ警官が乗り込んでくるかわからないのだし。

作りはかなりシンプル。ジャスト・アイディア。
未公開シーンから推測すると、どんどん無駄をそぎ落としていった結果かと。
登場人物はそれぞれ個性的、それを演じる役者もうまい。
インタビューでタランティーノが、「僕が撮影の仕方を間違ったとしても 良い作品になった。何をやっても失敗するはずがない」と語るのも頷ける。

posted by K/I at 21:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

レビュー『かもめ食堂』/映画

題名:かもめ食堂
製作:かもめ商会
監督:荻上直子
脚本:荻上直子
音楽:近藤達郎
出演:小林聡美 (サチエ)
片桐はいり (ミドリ)
もたいまさこ (マサコ)
ヤルッコ・ニエミ (トンミ・ヒルトネン)
マルック・ペルトラ (マッティ)
公開:2006年3月11日
製作国:日本、フィンランド
評価:★★★☆☆

なんとなく映像のテンポに乗り切れず、小林聡美のドヤ顔を苦々しく感じたりもして、じゅうぶんには楽しめなかった。

悪い出来ではないと思うし、満席になった光景は感動的だった。
ささやかだけれど、たっぷりとした感動。

プラス・マイナス両方あり、★3つ。

posted by K/I at 14:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

レビュー:『Hadoop徹底入門』/ 本

タイトル:Hadoop徹底入門
サブタイトル:オープンソース分散処理環境の構築
著者:太田 一樹
下垣 徹
山下 真一
猿田 浩輔
藤井 達朗
出版社:翔泳社
寸法:23 x 18.6 x 3.2 cm
出版年月日:2011年1月28日
評価:★★★★☆


よくまとまっていてわかりやすい。
Hadoopがどんなものかぼんやりしていたし、設定がうまくいかず困っていたが、この一冊でかなり進んだ。

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2013年07月24日

レビュー:『世界を席巻するインドのDNA』/ 本

タイトル:世界を席巻するインドのDNA
サブタイトル:インドが進化する5つの理由
著者:門倉 貴史
出版社:角川SSコミュニケーションズ
判型:新書判
シリーズ名:角川SSC新書
出版年月日:2009年11月
評価:★★★☆☆


かつての中国は「不可思議な国」で恐怖の対象だったが、交流の場が増え、ニュースで見聞きする機会が増え、また自分でも何度か行き来するようになり、だんだんその姿が見えてきた。

でも、インドはどんな国なのかさっぱりわからない。
経済発展著しいインドの状況を把握してみたいと思って買ってみた。

インド経済をざっと俯瞰するにはよいかもしれない。
でも、けっきょく感じるのは「よくわからない国」という印象。
インドの人々の日常がわかるような本、何かいいものないかな?

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2013年06月19日

レビュー:『人とロボットの秘密』/ 本

タイトル:人とロボットの秘密
著者:堀田 純司
出版社:講談社
出版年月日:2008年7月3日
評価:★★★★☆


5年前の本なので状況もかなり変わってしまったと思うが、とても参考になった。

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レビュー:『即効トークで 3倍速く売るプロの販売』/ 本

タイトル:即効トークで 3倍速く売るプロの販売
著者:橋本 和恵
出版社:日本実業出版社
出版年月日:2008年6月21日
評価:★★★★☆


なるほど、なるほど。
とてもわかりやすく、おもしろい。
一番驚くのが、心理学など販売に必要な知識を広く集めているらしいこと。
販売は相手の心理を汲み取る仕事なのだとあらためて思う。
そういう意味でも、なるほど、なるほど。

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レビュー:『スロー・ラーナー』/ 本

タイトル:スロー・ラーナー
著者:トマス・ピンチョン
出版社:筑摩書房
判型:文庫判
シリーズ名:ちくま文庫
出版年月日:1994年12月
評価:★★★☆☆


ピンチョンを読んでいると、時おり、なんでぼくらはピンチョンをもてはやしているんだっけ?と思う瞬間があるな。。。

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2013年06月17日

レビュー:『ウェブで政治を動かす!』/ 本

タイトル:ウェブで政治を動かす!
著者:津田大介
出版社:朝日新聞出版
判型:新書判
シリーズ名:朝日新書
出版年月日:2012年11月13日
評価:★★★★☆


2012年末の衆議院選が行われた際の津田大介氏のネットと選挙に関するコメントに共感し、購入。

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2013年06月16日

レビュー:『50 Tips and Tricks for MongoDB Developers』/ 本

タイトル:50 Tips and Tricks for MongoDB Developers
著者:Kristina Chodorow
出版社:Oreilly & Associates Inc
寸法:1 x 17 x 22.5 cm
出版年月日:2011年5月6日
評価:★★★★☆

何より薄さにびっくり。
本文52ページ。。。

この内容なら、“Definitive Guide" に入れてよかったのでは?
気持ちはわからないでもないけど。

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レビュー:『Redis Cookbook』/ 本

タイトル:Redis Cookbook
著者:Tiago Macedo
Fred Oliveira
出版社:O'Reilly Media
フォーマット:Kindle
出版年月日:2011年7月25日
評価:★★★☆☆

この手の、あとで参照する必要がある書籍は、紙媒体の方がだんぜん使い勝手がいい。
今回は緊急に入手する必要があったのでやむなし。

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2013年06月15日

レビュー:『MongoDB: The Definitive Guide, 2nd Edition』/ 本

タイトル:MongoDB: The Definitive Guide, 2nd Edition
著者:Kristina Chodorow
出版社:O'Reilly Media
寸法:0.9 x 7 x 8.9 inches
出版年月日:2013年5月23日
評価:★★★★☆

とてもわかりやすい。
初歩的な使い方から運営方法まで、この一冊で当面必要なことはすべて説明しつくされている。

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2013年06月06日

レビュー:『7つのデータベース 7つの世界』/ 本

タイトル:7つのデータベース 7つの世界
原題:Seven Databases in Seven Weeks: A Guide to Modern Databases and the NoSQL Movement
著者:Eric Redmond Jim
R. Wilson
出版社:オーム社
寸法:21 x 14.8 x 2 cm
出版年月日:2013年2月26日
評価:★★★★☆

予想以上の内容充実ぶり。
表面的なところにさっと触れているだけかと思っていたが、けっこう深いところまで書きこまれている。
DBシステム選定用途で買ったが、目的は十分に果たせた。

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2013年06月04日

レビュー:『Getting Started with NoSQL』/ 本

タイトル:Getting Started with NoSQL
著者:Gaurav Vaish
出版社:Packt Publishing
フォーマット:Kindle
出版年月日:2013年3月26日
評価:★★★★☆

よくまとまっているしわかりやすいが、この人ようするにMongoDB押しってことね。。。

posted by K/I at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

レビュー:『ねじとねじ回し』/ 本

タイトル:ねじとねじ回し
サブタイトル:この千年で最高の発明をめぐる物語
原題:One Good Turn: A Natural History of the Screwdriver and the Screw
著者:ヴィトルト リプチンスキ
出版社:早川書房
シリーズ名:ハヤカワ文庫NF
寸法:18.2 x 12.8 x 1.6 cm
出版年月日:2010年5月30日 (原著: 2000年刊)
評価:★★★☆☆

ネジ山をきれいに刻めるようになるまでけっこう大変だったらしい。
確かに、工具も何も無い時代にいきなりあの形状を作れといわれてもすぐに方法思いつかないな。

それと、ボタンとボタン穴。
一見単純だけれど大きな発明だったという指摘に、なるほど。。。

ねじとねじ回しについて調べまわる経緯の説明が多く、読み物としてはやや退屈。

posted by K/I at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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