2013年02月16日

レビュー:『ねじとねじ回し』/ 本

タイトル:ねじとねじ回し
サブタイトル:この千年で最高の発明をめぐる物語
原題:One Good Turn: A Natural History of the Screwdriver and the Screw
著者:ヴィトルト リプチンスキ
出版社:早川書房
シリーズ名:ハヤカワ文庫NF
寸法:18.2 x 12.8 x 1.6 cm
出版年月日:2010年5月30日 (原著: 2000年刊)
評価:★★★☆☆

ネジ山をきれいに刻めるようになるまでけっこう大変だったらしい。
確かに、工具も何も無い時代にいきなりあの形状を作れといわれてもすぐに方法思いつかないな。

それと、ボタンとボタン穴。
一見単純だけれど大きな発明だったという指摘に、なるほど。。。

ねじとねじ回しについて調べまわる経緯の説明が多く、読み物としてはやや退屈。

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2013年02月03日

レビュー:『著作権法概論』/ 本

タイトル:著作権法概論
著者:作花 文雄
吉田 大輔
出版社:放送大学教育振興会
寸法: 21 x 15 x 2 cm
シリーズ名:放送大学教材
出版年月日:2010年3月
評価:★★★☆☆


放送大学が集中放送授業期間なので、役に立ちそうな講座を片っ端から録音中。
そうしたら、さっそく仕事の役に立った。
タイミングよかった。

著作権、微妙で難しい。
改めてそう思う。

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レビュー:『言葉と発想』/ 本

タイトル:言葉と発想
著者:伊藤 笏康
出版社:放送大学教育振興会
寸法: 21 x 15 x 2 cm
シリーズ名:放送大学教材
出版年月日:2011年3月
評価:★★★★☆


ほかの目的のために買ったのだけれど、これは語学学習者にとってよい教材だと思う。
高校生も一度読むとよさそう。

たとえば、must, have to, had better, ought to, should の違いについて、じつに明確にわかりやすく説明している。
had better がけっこう強い表現なのじゃないかと思っていたけれど、どう考えればよいのかよくわかった。

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2012年11月15日

レビュー:『言語研究のための統計入門』/ 本

タイトル:言語研究のための統計入門
著者:石川 慎一郎
前田 忠彦
山崎 誠
出版社:くろしお出版
寸法:21.2 x 15 x 2 cm
出版年月日:2010年12月10日
評価:★★★☆☆


手軽に読んで実業務に使ってみようと思っていたが、そうはいかなかった。
けっこう難しい。

理論を網羅的に紹介しているのでたしかに入門書なわけだけれど、即物的に、こう実装すればOK、というタイプのものではなかった。

これを足がかりにいろいろ勉強してよね、ということか。
この本ざっと読んだだけでも、先は長いなあ、と感じた。

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2012年10月09日

レビュー:『人生に、寅さんを。』/ 本

タイトル:人生に、寅さんを。
サブタイトル:『男はつらいよ』名言集
出版社:キネマ旬報社
寸法:20.8 x 14.6 x 1.4 cm
出版年月日:2008年9月26日
評価:★★★☆☆

人からいただく本は、自分の好みとまったく無関係なところが面白い。
それにしても、なぜこの本をプレゼントしてくれたのだろう。。。

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レビュー:『短くて恐ろしいフィルの時代』/ 本

タイトル:短くて恐ろしいフィルの時代
原題:The Brief and Frightening Reign of Phil
著者:ジョージ・ソーンダーズ
出版社:角川書店
寸法:19.7 x 13.9 x 2.5 cm
出版年月日:2011年12月22日 (原著: 2005年刊)
評価:★★★★☆

正義なんてどこにもない。
正義を振りかざして行われる行動なんて、自分の幸福感を満たすためだけのもの。

どことなくジョージ・オーウェルみたいな雰囲気あり。
読みやすくてすいすい読んでしまうけれど、ぞーっと怖くなる。

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2012年09月28日

レビュー:『さんてつ: 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録』/ 本

タイトル:さんてつ: 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録
著者:吉本 浩二
出版社:新潮社
シリーズ名:バンチコミックス
寸法:18.2 x 12.8 x 1.6 cm
出版年月日:2012年3月9日
評価:★★★★★

さんてつマン、かっこいい。
涙ぐちゃぐちゃになって読んだ。
「3.11の震災からわずか5日 無料で運行を再開した三陸鉄道 奇跡の実話」(帯のコピーから)

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レビュー:『NOSQLの基礎知識』/ 本

タイトル:NOSQLの基礎知識
サブタイトル:ビッグデータを活かすデータベース技術
著者:本橋信也
河野達也
鶴見利章
太田洋
出版社:リックテレコム
寸法:21 x 14.8 x 2.4 cm
出版年月日:2012年4月25日
評価:★★★★☆

NOSQLって、SQL以外のいろいろなDB(風)システムの総称なのか。それからして知らなかった。

読み進めていくと、自分がいかにRDBの思想に「毒されて」いるかわかる。
じつはデータをRDB風に格納する必要性なんかほとんど無かった。

NOSQL にはいくつかの種類があるということだが、中でも AP (可用性+分断耐性) を重視するシステムに魅力感じるのはそれがいかにも NOSQL っぽく思えるからか。
サーバーというと堅牢で CP (整合性+分断耐性) 重視という印象が強いので、全体的にバランスとって最終的に辻褄合わせるという斬新なやり方には夢を感じる。

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レビュー:『Web開発者のための大規模サービス技術入門』/ 本

タイトル:Web開発者のための大規模サービス技術入門
サブタイトル:データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ
著者:伊藤直也
田中慎司
出版社:技術評論社
シリーズ名:WEB+DB PRESS plusシリーズ
寸法:21 x 14.8 x 2.2 cm
出版年月日:2010年7月7日
評価:★★★★☆

「はてな」の中の人が、実例を元に解説しているので参考になる。
中盤の、実際に検索エンジンプログラムを書いてみる演習はおもしろい。

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2012年05月06日

トレーニングは必要か?

最近ずっと迷っていたこと:「トレーニングはすべきかどうか」

ふだん使いもしない筋肉をトレーニングすることは意外と無意味なのじゃないか、と思いまして。
人間、生活形態が変化していくわけだから、使わない筋肉はどんどん退化してしまえばいいじゃないかと。
たとえば自分の場合はパソコンに向かっているか、居酒屋で飲んでいるか、寝ているかしかしないので、その機能に特化した筋力だけ持っていれば人間として暮らしていけるじゃないですか。

先日、携帯用のヘアブラシを窓から落とし、あいにくブロック塀と建物の間に落ち込んでしまいました。
ブロック塀を乗り越えて入るしかないのですが、夜は不審者と思われそうなので今日になって取りに行きました。
そうしたら、乗り越えるのに体があがらないんですよ。
体重が重いのじゃなく (現在、58キロ)、腕の筋力が衰えてる。
じたばたとなんとかブロック塀にまたがりながら思いました。
「震災が起きたら、一瞬で死ぬな」
生き延びるためには、やっぱりトレーニングは必要だ、と実感したのでした。

ヘアブラシは無事回収しました。
その代わり手のひらは傷だらけです。
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