2012年03月27日

レビュー:『なぜ、人は7年で飽きるのか』/ 本

タイトル:なぜ、人は7年で飽きるのか
サブタイトル:流行のメカニズム [脳の7年周期] を解く
著者:黒川 伊保子
岡田 耕一
出版社:中経出版
出版年月日:2007年5月23日
評価:★★★★★


僕が会社を辞めたのは1998年のことだが、その時、自分が7年周期で大きな人生の決断をしてきていることに気付いた。
それ以来、7年という年数には何か意味があるのではないかと思ってきたから、この本の題を見たとき、やはりそうかと思った。

アナログ/デジタル、ソフト/ハードの指向変化があるというのはおもしろい。
この概念の区別は少し難しい。

この本によると来年がソフト/ハードの転換点らしい。
その真偽はともかく世間の流れのとらえ方としてかなり有用と思う。

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2012年01月13日

レビュー:『でっちあげ』/ 本

タイトル:でっちあげ
サブタイトル:福岡「殺人教師」事件の真相
著者:福田 ますみ
出版社:新潮社
版型:文庫判
出版年月日:2009年12月24日
評価:★★★★☆


一種の恐怖小説だな。
普通に生きているだけなのに言われのない言いがかりをつけられ、人生を奪われてしまう。

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2011年09月11日

レビュー:『ハイエスト・ゴール』/ ビジネス書

タイトル:ハイエスト・ゴール
サブタイトル:スタンフォード大学で教える創造性トレーニング
原題:The Highest Goal: The Secret That Sustains You in Every Moment
著者:マイケル・レイ
出版社:日本経済新聞社
出版年月日:2006年2月
評価:★★★☆☆


スタンフォード大学に留学していた友人が薦めてくれた本。
精神論的な(?)話が多くて、いまいちピンと来なかった。

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2011年09月10日

レビュー:『IT批評 創刊1号』/ 雑誌

タイトル:IT批評 創刊1号
著者:平野敦士カール
林信行
深川孝行
クロサカタツヤ
池田紀行
池田勇人
サイトウ・アキヒロ
西田宗千佳
岩本幸男
常盤木龍治
関口智嗣
佐藤 健
西田助宏
伊藤洋一
宇野常寛
出版社:眞人堂
出版年月日:2010年12月6日
評価:★★★★☆


IT系雑誌というと、技術論に寄ったり物欲煽ったりするけれど、これは純枠にIT論やっているところが新しいと思う。

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2011年07月26日

レビュー:『白いメリーさん』/ 小説

タイトル:白いメリーさん
著者:中島らも
出版社:講談社
版型:文庫判
出版年月日:1997年8月7日
評価:★★★★★


人が感じる恐怖とか、可笑しみとか、悲しみとか、その他いろいろ。
そんな感情をチクリチクリと刺激される。
それも、思いもよらぬ意外な方向から。

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2011年07月18日

レビュー:『リサ・ランドール―異次元は存在する』/ 本

タイトル:リサ・ランドール
サブタイトル:異次元は存在する
シリーズ名:NHK未来への提言
著者:リサ・ランドール
若田光一
出版社:日本放送出版協会
出版年月日:2007年5月
評価:★★★☆☆


5次元世界。ブレーン。
なんとなくわかるけど、どしてもピンと来ない。
それなら、本人が語る言葉で読むのがいいのじゃないかと思った。
細かい理論はさておき、なんとなく言いたいことがわかった。
機会があれば「ワープする宇宙」などを読んでもう少し理解を深めてみたい。

(リサ・ランドール氏に宇宙飛行士の若田光一氏がインタビューする形式)

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2011年06月16日

クレジットカード情報をください

珍しいくらいにあからさまにクレジットカード情報を取りに来たSPAMメールが到着したので披露します。
なにやらすごく懐かしい匂いを感じたので。

Subject: Attention: We determine that someone may be using your card without your permission !
From: Verified by Visa / Mastercard Secure Codes
To: ishikawa@sgk.gr.jp
Date: 16 Jun 2011 09:03:14 +0100

Your credit card has been suspended, because
we notice a problem on your card.

We determine that someone may be using your
card without your permission. For your
protection, we've suspended your
credit card.

Please download the attached form to reactivate your card,
And follow the proceedings indicate to update your
Credit Card.


Note: If not completed in June 25, 2011,
we will be forced to suspend your
card indfiniment because it
can be used for fraudulent use.


Thank you for your cooperation in this matter.


Thank you,
Service Client.


Copyright 1999-2011 Verified by Visa / MasterCard Secure Codes


なお、添付されていたフォームの action 先は http://66.172.17.201/suspended/reactivate.php でした。
posted by K/I at 18:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

夢日記: 2011年5月23日朝「父の理髪店」

父親が家の広間を使って理髪店をしている。
(注:父はよく家族の散髪をしてくれたが、理髪店をしていたことは無い)
広間には待ち合いのスペースが無いので外に並ぶのだが、列は途中から少し離れた田んぼの中に並ぶことになる。
田んぼの中に並ぶ先頭の人は、列の前の人の姿が見えない位置にいるので、前の人が行ってから頃合いを見計らって進む。

今日は土曜日だからか、客がとても多い。
僕もすっかり伸びすぎた頭髪を刈ってもらおうと、田んぼの列の一番最後に並んでいる。
僕の前に立っているのは中年の男性で、その前は男子高校生が20名程度。
こんなにたくさん、やりきれるかなぁと思う。
僕と中年男性は「ずいぶん並んでいますね」「そうですね」と言葉を交わし合う。

しばらく経って、前の高校生たちはどやどやといっぺんに行ってしまう。
中年男性と僕は、田んぼのなかでぼんやりと待つ。
中年男性はどのくらい待って行くべきか迷っている様子だったが、そのうち行ってしまって僕だけになる。
少しして僕も先に進むこ。

僕は回り道をして、商店街を歩くことにする。
(注: ここで話が少し混乱)
僕は定食屋を出る。
客がはけたからか、店の親父が見送るでもなく店先に立っている。
薄暗い狭い路地を通り、立ち並ぶ商店をちらちら覗きながらゆっくり歩く。
さっきの定食屋は、そうだ「草薙」さんという名前だった。
庭に大きな石碑が建っている。
ずいぶんと古い時代の歴史的な記念碑だ。
きっと由緒正しい家柄なのだろうな。
そんなことを思いながら、たっぷり遠回りして父の理髪店にたどりつく。

意外なことに、客は誰もいない。
父は暇を持て余したように、散髪の器具の手入れなどしている。
「あれ?さっきの高校生は?」
と聞くと、「あぁ、あれか。あれは、客じゃないんだ。自分たちで勝手にやるから」というそっけない答え。
バリカンやらカミソリやらを貸してあげて、自分たちでてんでにやってすぐに帰ってしまったらしい。
だから散髪代は無料。
僕は少々呆れながらそんな話を聞いている。
今日のお客は結局7人くらいか。

理髪店をしている広間はがらんとしていて、白いシーツをかけた布団が一枚敷いてあるだけだ。
僕はそこに横になる。
どう横になったものか迷い、頭を両手で抱えるようにしてみる。
父は僕の肘のあたりに、カミソリを拭う布巾を載せ、際剃りを始める。
この体勢でずっといるのは疲れる。
困ったな、と思う。
それに、やる順序も違うのではないかとも思う。

(時が経過して父はすでに亡くなったことになっているが、同じ土曜日の午後)
「土曜のこの時間にはどんなことしてたかねぇ」と母親がぽつりと言う。
「お父さんのこと?」と僕が尋ねると、そうだと答える。
母親は玄関を出て郵便ポストから郵便物を取り出す。
"Nursery Insurance" という機関誌のようなもの。
どういう意味なんだろう?と思う。
posted by K/I at 05:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

被災各県のアンテナショップ

東京近辺にあるアンテナショップ
青森県の特産品
所在地: 〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目3-11 青森県会館1階
TEL: 03-3237-8371
営業時間: 10:00-19:30
青森県特産品センター アンテナショップ 東京店
所在地: 〒104-0041 東京都中央区新富1-3-9 東光ビル1F
TEL: 03-5540-7311
営業時間: 平 日10:00-18:00
土曜日 10:00~15:30
定休日: 日曜・祝日・年末年始(12/30-1/4)
産直あおもり (JA全農あおもり)
所在地: 東京都品川区平塚2-14-8
岩手県の特産品
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座5-15-1 南海東京ビル1F
TEL:03-3524-8282
営業時間: 10:30-19:00
定休日: 年末年始
岩手県遠野市の特産品
所在地: 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-33-1
TEL: 0422-29-0331
営業時間: 10:30-18:30
定休日: 水曜日
宮城県の特産品
宮城ふるさとプラザ (コ・コ・みやぎ)
所在地: 東京都豊島区東池袋1丁目2番2号 東池ビル1・2階
TEL: 03-5956-3511
営業時間: 11:00-20:00
定休日: 年末年始
福島県の特産品
所在地: 〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-21 三徳八重洲ビル 1F
TEL: 03-3275-0855
営業時間: 10:00-19:00
所在地: 〒134-0084 東京都江戸川区東葛西9-3-3 イトーヨーカドー葛西店1F
TEL: 03-5659-2762
営業時間: 10:00-21:00
茨城県の特産品
千葉県の特産品
東北地方にあるアンテナショップ
青森県の特産品
あおもり北彩館 新青森駅店
所在地: JR新青森駅1階「あおもり旬味館」内
TEL 017-752-6161
営業時間: 9:00-20:00
あおもり北彩館 三内丸山店
所在地: 〒038-0031 青森市三内丸山305
TEL: 017-766-4261
営業時間: 9:00-17:00
あおもり北彩館 アスパム店
所在地: 〒030-0803 青森市安方1丁目1-40
TEL: 017-721-3791
営業時間: 4月〜10月 9:00-19:00
11月〜3月 9:00-18:00
青森県特産品センター アンテナショップ 弘前店
所在地: 〒036-8332 青森県弘前市亀甲町61 津軽藩ねぷた村
TEL: 0172-39-1811
営業時間: 9:00-17:00
NAKASAN 青森本店 B1 北のれんコーナー
所在地: 青森市新町1丁目7-1
TEL: 017-777-3131
営業時間: 10:00〜18:30
所在地: 〒031-0032 青森県八戸市三日町13
TEL: 0178-44-1151
営業時間:10:00-18:30
近畿地方にあるアンテナショップ
青森・岩手・秋田の特産品
所在地: 〒542-0081 大阪市中央区南船場3丁目4-26
TEL: 06-6241-7144
営業時間: 11:00-20:00
九州地方にあるアンテナショップ
青森・岩手・秋田の特産品
所在地: 〒810-0001 福岡市中央区天神2丁目8-34 住友生命福岡ビル1階
TEL: 092-736-1122
営業時間: 10:30〜19:00
定休日: 毎週月曜日
posted by K/I at 01:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞き書きメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

レビュー『ディア・ハンター』/映画

題名:ディア・ハンター
原題:The Deer Hunter
製作:マイケル・チミノ
バリー・スパイキングス
マイケル・ディーリー
ジョン・リヴェラル
監督:マイケル・チミノ
脚本:デリック・ウォッシュバーン
音楽:スタンリー・マイヤーズ
出演:ロバート・デ・ニーロ (マイケル)
クリストファー・ウォーケン (ニック)
ジョン・サヴェージ (スティーヴン)
ジョン・カザール (スタンリー)
メリル・ストリープ (リンダ)
ジョージ・ズンザ (ジョン)
チャック・アスペグレン (アクセル)
ピエール・セグイ (ジュリアン)
ルターニャ・アルダ (アンジェラ)
ステファン・コペストンスキー (プリースト)
ジョー・グリファシ (バンドリーダー)
メイディ・カプラン (アクセルの女性)
シャーリーン・ダロウ (スーパー店員)
ジェーン=コレット・ディスコ (スーパーレジ係)
トム・ベッカー (医師)
公開:1978年12月8日
製作国:アメリカ合衆国
評価:★★★★★

この映画を最初に観たのは、大学図書館の視聴覚室。
『地獄の黙示録』とのベトナム映画2本立てだった。

どうしてこうなってしまうんだよと、人生の理不尽さに暗い気持ちになる。
この映画でのジョン・カザール、いいなぁ。

posted by K/I at 21:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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